「ハウス食品」の版間の差分

提供: Yourpedia
移動: 案内検索
(rxy=森谷辰也=LTA:ASPELTA:DCHANCELTA:SASHOという動かせない事実。)
(SEOに熱心なMuttley (トーク) による編集を 114.165.136.35 による直前の版へ差し戻しました)
 
1行目: 1行目:
<nowiki>'''ハウス食品株式会社'''(ハウスしょくひん、英称:''House Foods Corporation'')は、[[大阪府]][[東大阪市]]に本店・大阪本社を、[[東京都]][[千代田区]]に東京本社を置く、[[インスタント食品|即席]][[カレー]][[ルー (食品)|ルー]]を中心とする日本の大手[[食品]]メーカーである。通称は'''ハウス食品'''、'''ハウス'''、'''House'''。株式の略号は「ハウス食」<ref group="注">「ハウス」は[[大和ハウス工業]]の略号である。</ref>。本項では、持株会社化以前のハウス食品(現商号 ハウス食品グループ本社)および持株会社化に際し新設された事業会社であるハウス食品(旧商号 ハウス食品分割準備株式会社)について記す。
+
'''ハウス食品株式会社'''(ハウスしょくひん、英称:''House Foods Corporation'')は、[[大阪府]][[東大阪市]]に本店・大阪本社を、[[東京都]][[千代田区]]に東京本社を置く、[[インスタント食品|即席]][[カレー]][[ルー (食品)|ルー]]を中心とする日本の大手[[食品]]メーカーである。通称は'''ハウス食品'''、'''ハウス'''、'''House'''。株式の略号は「ハウス食」<ref group="注">「ハウス」は[[大和ハウス工業]]の略号である。</ref>。本項では、持株会社化以前のハウス食品(現商号 ハウス食品グループ本社)および持株会社化に際し新設された事業会社であるハウス食品(旧商号 ハウス食品分割準備株式会社)について記す。
  
 
== 概要 ==
 
== 概要 ==

2020年1月15日 (水) 00:46時点における最新版

ハウス食品株式会社(ハウスしょくひん、英称:House Foods Corporation)は、大阪府東大阪市に本店・大阪本社を、東京都千代田区に東京本社を置く、即席カレールーを中心とする日本の大手食品メーカーである。通称はハウス食品ハウスHouse。株式の略号は「ハウス食」[注 1]。本項では、持株会社化以前のハウス食品(現商号 ハウス食品グループ本社)および持株会社化に際し新設された事業会社であるハウス食品(旧商号 ハウス食品分割準備株式会社)について記す。

概要[編集]

創業者の浦上靖介が、1913年(大正2年)に大阪・松屋町にて、薬種原料問屋「浦上商店」を創業する。1926年(大正15年)にはカレー粉の「ホームカレー」を販売していた「稲田食品製造所」を吸収合併し、現在の大阪本社所在地でもある、東大阪市に工場を設立、生産を開始する。しかし「ホームカレー」は、商標権上の問題が発生したため使用できなくなる。すると創業者・浦上靖介の妻の靖代が発した「日本にホームの概念はあらしまへん。カレーを売るならハウスだす」の一言で、「ハウスカレー」と名を変えて発売されることになる[1]

まもなくして、第二次世界大戦の勃発により、一般向けカレー製造の製造販売は中止を余儀なくされるも、日本海軍[注 2]用としてカレーの製造を続けると共に、戦後の1949年(昭和24年)には、社名を「ハウスカレー浦上商店」に、そして1960年(昭和35年)には、「ハウス食品工業」と変更し、現社名である「ハウス食品」に至る。

1963年(昭和38年)に発売され、爆発的なヒットを記録し、今日まで発売され続ける「バーモントカレー」に代表されるように、カレーやシチューの素(主に板チョコ状の固形ルー)やスナック菓子類を主力商品としている。中でもカレールーでは、同業他社のエスビー食品江崎グリコに対して圧倒的差をつけており、2011年(平成23年)現在シェアは第1位である。また菓子類では、スナック菓子を中心に、ガムなども製造している。

1973年(昭和48年)には「シャンメン」でインスタントラーメン事業に進出、袋入りの製品に特化しており、カップ麺の販売は現在まで行っていない。ただし、過去のカップスープにおいて「しらたき麺」が入った商品「豆乳を練り込んだしらたき麺スープ」を発売したことがある[2]

地域限定のいわゆる「ご当地ラーメン」を比較的古くから積極的に発売しており、1979年(昭和54年)に九州地方限定で発売した、とんこつ風味のラーメンうまかっちゃん」は、マイルドでクセのない味わいで人気を集めた。その後「うまかっちゃん」の成功を契機として、北海道限定で「うまいっしょ」、近畿(関西)地方で「好きやねん」といったご当地ラーメンを発売、のちに3銘柄全てが全国で発売(このうち「うまいっしょ」は2007年で販売を終えた)。また1987年(昭和62年)頃には、関東地方(山梨県、静岡県含む)限定で「東京ラーメン・わっしょい」も発売されていたが、現在は終売済。

1983年(昭和58年)には、ミネラルウォーター六甲のおいしい水」を発売する。以降は飲料事業にも力を入れ、「ウコンの力」や「ニンニクの力」などの健康飲料も発売。さらに、「PURE-INシリーズ」や「黒豆ココア」といった健康食品の製造・販売も行なうなど、新分野に取り組んでいる。2005年(平成17年)12月26日武田薬品工業の子会社である武田食品工業の事業を当社と武田薬品が合同出資する新会社「ハウスウェルネスフーズ」に2006年(平成18年)4月に移行し、2007年(平成19年)をメドとしてハウス食品の完全子会社にすることが発表され、健康食品事業を更に強化することになった。そして2007年10月1日、武田薬品の保有株式(34%)をすべて取得、ハウスウェルネスフーズを完全子会社化した。また、長らく当社の主力商品であった「六甲のおいしい水」は、2010年(平成22年)4月8日に製造工場(神戸市西区)と採水場(神戸市灘区)を、アサヒビールグループの飲料メーカー・アサヒ飲料に土地・建物設備を53億円で売却したことを発表し、2010年(平成22年)7月に「六甲のおいしい水」の製造・販売及び商標権は、アサヒ飲料が引き継いだことで、ミネラルウォーター事業から撤退した。

北米では豆腐事業を関係会社「ハウス フーズ アメリカ」が展開しており[3]、2000年代において業界2位となっている。これは1980年代前半にロサンゼルスの老舗豆腐メーカーから同社へ技術提携の要請があり、それを受け提携関係が開始され、同社がその豆腐メーカーに出資するなど両社の関係が進展し、1993年(平成5年)に提携先から株式を買い取ってに現名称に変更して本格的に豆腐事業を展開したことによる[3](北米でのハウス食品の企業としての知名度は低い)。なお、同社の豆腐事業が北米地域展開に留まる理由として、日本国内では中小企業が多い産業に大手企業が参入するのを防ぐ法律(中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律)が存在するために、日本国内において大手企業は豆腐事業に事実上参入出来ないという事情もある[注 3][注 4]

テレビCM興和などと同様にフリースポット契約だが、一部番組提供扱いもある。フリースポット契約なので、年々CMが増加傾向がある。[4]また、2012年8月度月間CM放送ランキング1位だった。[5]平成新局を含む一部の地方局や独立UHF局の一部、スカパー!(CS)チャンネルではCMは放送されていない。またかつては10秒、7秒半および5秒のバージョンも存在したが、今は放映されていない。

本社は東大阪市(大阪本社)と千代田区(東京本社)に置いているが、1990年代後半から、営業面や商品の企画・開発及びマーケティングなどの業績向上を目的として、社内全般の管理業務の大半を東京に移転し、現在は大阪本社を登記上本店として、事実上の本社機能は東京本社に置かれている。なお、株主総会など重要な社内行事については、引き続き大阪本社でおこなわれている。2012年、奈良工場に機能を移転した東大阪工場跡地に新本社ビルを建設。総務や人事、法務、資材などの部門は東大阪市内の複数のオフィスから新本社に集約される[6]

沿革[編集]

関係会社[編集]

日本国外

持分法適用関連会社[編集]

日本国外

生産拠点[編集]

過去[編集]

歴代のキャッチフレーズ[編集]

これらは1社提供を含む筆頭もしくは冠協賛を行うテレビ番組(後述)のスポンサー読み上げの時に使われている(60秒提供は省略される場合あり)。

  •  ?年 - 1980年: 家のマークでお馴染みのハウス食品工業
  • 1980年 - 1993年: 楽しい家庭料理の世界をひろげる、ハウス食品
  • 1993年 - 2004年: 知恵ある暮らしをデザインする、ハウス食品 あっこれいいね ハウス食品
  • 2004年 - 2009年: おいしさとやすらぎを、ハウス食品
  • 2009年 - 現在 : イキイキ!おいしい!ヘルシー! ハウス食品

主な製品[編集]

ハウス食品で発売している製品の具体的な主な種類とCMに起用されたタレントは次の通り。製品名の●は子会社のハウスウェルネスフーズ扱い。

カレー・シチュー・スープ系[編集]

カレー[編集]

カレールー

レトルトカレー

  • ククレカレー
    • 大盛りククレカレー(現在は中辛・辛口のみ)
  • カレーマルシェ
  • カリー屋カレー[注 5]
    • 実質的にはククレカレーの廉価版に該当し、競合商品としてはS&B「なっとくのカレー」がある。
    • 日本全国のスーパーマーケットにおけるレトルトカレーの銘柄売上2010年(平成22年))では、本品中辛が第1位、本品辛口が第2位、本品大辛が第5位であった[10]
  • ザ・ホテルカレー
  • カレー鍋つゆ
  • 麻布十番
  • とろうま角煮カレー
  • デリー・プレミアムレシピ
  • カリーヌーヴォ[注 5]
  • でか盛りカレー
  • スペースカレー
  • めざめるカラダ朝カレー
  • カレーパン用バーモントカレーフィリング(業務用)

(終売になった製品)

  • ハウスカレー(粉末タイプ)[注 6]
  • カリー・ザ・ホット
    • 1987年(昭和62年)発売。激辛ブームの最中に発売された「辛さ」を売りにしたカレーで、「赤カリー」「黒カリー」の二種が販売された。2002年(平成14年)に「元気を呼ぶカレー」の製品名で「赤カリー」「黒カリー」が復活した。
  • カリー工房[注 5]
  • デリッシュカレー
  • ヤングジャワカレー
  • とろける旨さのビーフカレー
  • カップdeカレー
  • カリーHOTハバネロ
  • アリアケ特製ビーフカレー[注 7]

シチュー[編集]

(終売になった製品)

  • ザ・シチュー
  • ビーフのためのシチューです。

ハヤシライスソース[編集]

  • 完熟トマトのハヤシライスソース
  • こくまろハヤシ
  • ハッシュ・ド・ビーフ
  • バーモントハヤシ
  • 熟成デミグラスソースのハッシュドビーフ
  • カリー屋ハヤシ[注 5]
  • 麻布十番ビーフハヤシ

(終売になった製品)

  • 仏蘭西料理屋さん
  • アリアケ特製ハヤシライス[注 7]

スープ[編集]

(終売になった製品)

  • ジョリエール(レトルトスープ)
  • 豆乳を練りこんだしらたき麺のスープ

飲料系[編集]

(終売になった飲料系製品)

  • 六甲のおいしい水

アサヒ飲料に事業譲渡

  • It's(イッツ)
    • 1980年代中頃に発売されたニアウォーター的製品。アップル、グレープフルーツ、レモンライム、オレンジライムの4種類があった。
  • うるおい習慣 ●
  • プルコレモン
  • 豆乳SOY200
  • やすらぎウォーターfoo

スナック系[編集]

(終売になったスナック菓子製品)

  • ポテトチップス
  • ポテトクルックル
  • グラノラバー
  • さかなかな?!
  • ディズニーチップ
  • アメリカンポップコーン
  • あかんべドラゴン
  • おいしいWA!
  • しらんべサラマンドラ
  • チップスカンパニー
  • コロコロリン
  • リトルボール
  • リボンギャル
  • ゆうわく星
  • ロッカッキー
  • 豆スナックジャック
  • こうばしコーン
  • ソイチップス
  • GABANポテトチップス
  • サクサクジャガジャガ

めん系[編集]

ラーメン[編集]

(終売になった製品)

  • シャンメン[注 9]
  • 本中華(後に商品名を「本中華・醤(ジャン)」に改める)
  • つけ麺
  • 王風麺(ワンフーメンと読む。白湯スープ味と合せ味噌白湯スープ味が存在していた。また、ワカメを具に添えた「わかめ王風麺」も発売された)
  • 楊夫人(マダムヤンと読む。先例の明星食品『中華三昧』に対抗する形での高級ラーメンとして話題に。CMキャラクターに台湾の女優・湯蘭花(タン・ランファ)を起用。)[注 10]
  • 303(3時(24時間制で15時)3分と読む。工藤夕貴出演のCM「お湯をかける少女」で話題となる)[注 11]
  • みそとことん
  • 叉焼麺・坦々麺
  • 味わい厨房
  • うまいっしょ(キャッチフレーズは「北のラーメン屋さん うまいっしょ」。CMソングに近藤真彦の「北街角」を使用)
  • 北のラーメン屋さん
  • 東京のラーメン屋さん
  • たまらんちゃん
  • たまごめん
  • 細打名人
  • 洋風ラーメン うまいジャン
  • 花さぬき(同社の即席麺としては唯一のうどん系和風麺。「ざるうどん」と「カレーうどん」の2種類を発売)
  • わっしょい(首都圏静岡県限定)
  • 極つゆラーメン

他、多数

パスタ[編集]

  • 釜玉すぱ
  • スープスパゲッティ
  • ぱすた屋
  • パスタデココ

スパイス・シーズニング系[編集]

スパイス

など

ラミネートチューブ

など

調味料

ドレッシングタレ

など

一般食品系[編集]

ハンバーグ

  • 豆腐ハンバーグの素

米飯

  • 炒飯の素
  • 元気な穀物

麻婆

  • マーボ豆腐の素
  • ククレミートマーボ
    CM出演 - キャンディーズ

その他

(終売になった製品)

  • バーガーヘルパー(ハンバーグヘルパーの前身)
    歴代CM出演者
  • おでんだしの素
  • ほんとうふ
  • おにぎり囃子
    CM出演 - シブがき隊
  • 炊き込みご飯の素
    CM出演 - 地井武男×
  • 汁の里
    CM出演 - 時任三郎
  • たまごにグー

他、多数

高速調理食品[編集]

(終売になった製品)

デザート系[編集]

※1979-80年頃には全商品共通のイメージCMキャラクターでハッピーおばさんが登場していた。

プリン

ゼリー

(終売になったデザート製品)

  • みぞれっ子[注 13]
    CM出演 - 和由布子相原友子
  • ユングフラウ
  • フルーツインゼリー
  • ヨーグルトシャンティ
    CM出演 - 石川秀美
  • スカッシュゼリー
  • PURE-INゼリー
    歴代CM出演者
  • フルーツパラダイス(関東地方限定)
    CM出演 - 河合奈保子
  • カラダ癒しスイーツ

その他のハウス製品[編集]

通販限定商品

  • 天然効果
  • 手づくりほんとうふ
  • ニュートリシステムJ-ダイエット
    CM出演 - 黒木瞳・久保純子

キャラクター商品[編集]

東京ディズニーリゾートとスポンサー契約の影響で、ウォルト・ディズニー関連商品が主である。

(終売)

テレビCM出演者[編集]

CM出演者の×は故人。

  • 提供番組内において「おいしさここからハウスから」という90秒CMが放映されている。CMでは毎回、季節に合った商品とその商品を使った料理レシピを紹介している。CMには酒井美紀が出演。毎週金曜日更新(金:「情報満載ライブショー モーニングバード!」で放映)

スポンサー番組[編集]

一社提供[編集]

2013年(平成25年)現在。冠提供も含む。

現在

  • なし

複数提供[編集]

☆は筆頭提供番組。

現在

スポンサー協賛[編集]

ほか

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. 「ハウス」は大和ハウス工業の略号である。
  2. 英国海軍を手本としていたため、教育・作法は勿論、食品・嗜好品に至るまで西洋式が一貫されていたこともあり、カレーの製造も認められていた。
  3. 法は他にラムネ業界などにも適用されている。事情としては森永乳業も同様の背景が存在する。
  4. ただし、日本国内においても、ハウス食品のインターネット通販「SHOPハウス」限定にて「ほんとうふ」という手作り豆腐の素が販売されている。
  5. 5.0 5.1 5.2 5.3 「カリー」のカは口へんに「加」、リーは口へんに「厘」
  6. 6.0 6.1 2007年(平成19年)、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」とのタイアップで期間限定品として復活販売された際、公開に合わせて放映されたCMに堀北真希らが出演した。
  7. 7.0 7.1 東野圭吾推理小説である『流星の絆』を2008年(平成20年)10月TBSテレビドラマ化した際、物語の中に出てくる洋食店「アリアケ」のビーフカレーとハヤシライスをイメージしたレトルト食品「特製ビーフカレー」と「特製ハヤシライス」の2品目をドラマとのタイアップ企画として2008年秋季に限定販売した。現在は絶版。
  8. キャッチコピーは「浪速の中華そば、好きやねん」。かつてはCMソングとしてもんたよしのりの「お前が好きやねん」や円広志が歌う「大阪BROKEN HEART」を使用した。
  9. 1975年(昭和50年)放映の「わたし作る人、ぼく食べる人」のCMが物議をかもした。
  10. この製品が発売された1983年(昭和58年)の高級ラーメン合戦にはその他に日清食品『麺皇(メンファン)』マルちゃん『華味餐庁』サッポロ一番『桃李居』も参戦したが、結果は『中華三昧』の一人勝ちだった。当時志村けんが製品を持ち「マダムヤ~ン」と言うギャグを行っている。
  11. 本製品の商品名をもじって505を強調したパッケージの久世食品工業「宿題済んだよ5時05分ゼリー」 がある。
  12. 大場はCMソングも担当。作曲は、多羅尾伴内(大滝詠一の別名)で、大滝歌唱による別メロディーのCMソングもあったが、却下されてCM未使用となり、デモバージョンとなった。
  13. CMソングは山下達郎が担当。一時期「シャービック」とセットで扱われた。
  14. 14.0 14.1 ハウス食品はかつて『サザエさん』でヒッチハイクしており、また、サザエさんのキャラクター商品(サザエさんちのふりかけ・お茶漬け・おにぎり)を発売していた。当時、カツオ役は高橋和枝、ワカメ役は野村道子が充てていた。
  15. 一時期河合奈保子に譲る形でCMを降板していた。
  16. 佐野と関口は父子で、関口と西田は夫婦。
  17. 藤谷(緒形の妻役)の代わりに酒井美紀(緒形の妹役)が出演した年、および緒形単独出演の年があった。
  18. 途中でジャニーズ少年隊イーグルスが共演したバージョンもある。
  19. 19.0 19.1 高嶋と東根作寿英が共演したカレーマルシェとの合同バージョンもある。
  20. 小林と安達(起用当時10歳)はこのCMに親子役で出演、『具が大きい!』のフレーズで話題となる。
  21. 宝塚歌劇団雪組(結成当時)メンバー5人(水夏希彩吹真央音月桂彩那音凰稀かなめ)からなるユニット。
  22. CM放映当時は楊原京子という名前だった。
  23. 出演当時は本名の「山本紗衣」名義で、福岡ローカルアイドルとして活動していた。
  24. CMでのフレーズは「食べればチャンス うまかっちゃん」→「ありがトンコツ うまかっちゃん」。以前は華丸のみ出演していた。
  25. 問題となったCM「わたし作る人、ぼく食べる人」編はこの3名が家族役で出演した。
  26. 「なんちゅーか、本中華」のキャッチコピーで有名。
  27. 当時TBS系列の朝日放送は、土曜19時30分枠に関西ローカルドラマ『部長刑事』を放送している関係上、火曜夜7時30分枠での遅れネットで放送していた。
  28. 窓からコンチワ」終了後の1967年10月より提供スポンサーがロート製薬に交代(同枠ではのちに「お笑い頭の体操」「クイズダービー」といったヒット番組を生む)。
  29. 『素人のど競べ』は当初福助足袋(現:福助株式会社)の一社提供だった。この後海外ドラマ『モーガン警部』の再放送の初期まで提供。
  30. 日本船舶振興会(現:日本財団)から交代。
  31. 21:45枠時代はミツワ石鹸一社提供だったが、19:45枠時代の1969年4月1日~9月30日放送分から当社&ミツワを始めとした複数社提供に(但し提供しない曜日も有った)。
  32. 1989年1月より関電工に交代。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]