京都教育大学集団準強姦事件

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2009年12月1日 (火) 23:27時点におけるTenrikyo (トーク | 投稿記録)による版

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コンパで酒に酔った女子大生を暴行したとして京都府警捜査1課などは1日、 集団準強姦(ごうかん)の疑いで京都教育大学の男子大学生6人を逮捕した。

いずれも体育領域の学生。

逮捕された全員が陸上部やアメリカンフットボール部など体育会系運動部に所属。被害にあった女子大生も同大に在籍しており、加害者全員と面識があったという。大学は独自の処分を行っていたが、警察には通報していなかった。 逮捕されたのは、京都市伏見区の竹田悟史容疑者(25)ら6人。逮捕容疑は2月25日午後9時ごろから10時ごろまでの間、京都市中京区の居酒屋で、酔って抵抗できない状態になった当時19歳の女子学生を店内の空き室に連れ込み、 6人が、それぞれ強姦した疑い。

逮捕を受け京都教育大学の寺田光世学長(67)が1日午後、会見し「卑劣極まりない事件で誠に遺憾」などと謝罪した。大学によると、6人はいずれも体育教師を養成する体育学系の専攻。体育会では竹田容疑者ら2人が陸上部に所属。そのほか2人がアメリカンフットボール部に、さらにハンドボール部とサッカー部に1人ずつ在籍していた。飲み会は学生が主催した追い出しコンパ(卒業生送別会)で、90人弱が参加。会場はさざんか亭。解散後も一部学生が店内に残り「4人が直接行為に至った」としている。 3月初旬、学内の調査委が女子学生から被害申告を受け調査を開始。その結果、「公然わいせつ事件があった」として6人を期限を定めない停学処分としたが、警察には通報していなかった。大学では「公表することによって、(加害者の)自傷行為などが起こる可能性がある。教育的配慮です」とコメント。また当事者間の話が一部食い違い、強姦にあたるか明確な判断が出来なかったとしている。

大学側は、(被害者の人権やセカンドレイプの苦しみよりも)加害者の教育的配慮を優先したとしている。被害者が4月に大学に通報。しかし大学は、事件のことを知りながら、(被害者が自傷行為に及ばないようにという配慮をせず、)加害者が自傷行為に及ばないようにという教育的配慮として警察に通報しなかった

在籍する学生6名は無期停学処分が下されただけで、退学処分とはなっていない。また、加害者学生6名から退学願いは出ていない。大学側は、自主的に退学するように加害者に働きかけているが、加害者たちは退学願いを届けていない。大学は加害者を大学による「更正プログラム」によって更正させるとしている。また、被害者に対しては、学内の教官によるチームによるサポート体制を作るとしている。

これだけにとどまらず、京都教育大学の学生が、大学やmixi2ちゃんねるなどで被害者への中傷セカンドレイプを行っている。このうち何人かは、大学から訓告や口頭注意の処分を受けている。しかし、現在もその中傷は続いている。

京都府教育委員会、京都市教育委員会は、事件に関わった学生を教員に採用しないことを決定している。

記事

卒業生の教師に誘われた、複数供述 京教大・集団準強姦2009年6月17日

京都教育大学(京都市伏見区)の学生6人が集団準強姦(ごうかん)容疑で京都府警に逮捕された事件で、6人のうち複数の学生が、事件後に卒業した男性(23)から「ほかの部屋が面白いことになっている」などと言われて現場に行ったと供述していることが16日、分かった。また、捜査関係者への取材で、男性を含めて大学から訓告処分を受けた3人が、府警から任意で事情を聴かれていることも分かった。

捜査関係者によると、この男性は現在、奈良県の公立校で教員をしているという。取材に「(事件には)関係ない」などと答えている。

捜査関係者らによると、男性は他の2学生とともに「現場近くにいたにもかかわらず、行為を制止しなかった」として大学から訓告処分を受けた。府警は3人からすでに任意で事情を聴き、犯行への関与を慎重に調べている。

捜査関係者によると、事件は、学生たちが宴会をしていた部屋の上の階にある別室で起きた。6人のうち少なくとも2人がこの男性から「『他の部屋がすごいことになっている』と言われた」などと供述しているという。

事件をめぐっては、訓告処分を受けた別の男性が卒業後、一時京都市立中学校で講師として勤務し、6人の逮捕後に辞職している。 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200906170015.html

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関連項目

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